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中性脂肪対策のための食事メニュー

中性脂肪を減らしたいとなると、運動も大事なのですけど、やはり食生活は大きなウェイトを占めていますね。毎日の食事に気を遣わなくてはなりません。
しかし、食生活の大切さはよくわかっているのですけど、忙しい場合や、毎日のことなので面倒になった場合などいいかげんになってしまいがちですよね。

しかしとりあえず1日の適正摂取カロリー内で朝、昼、夜の献立例を紹介してみましょう。すこしでも食生活の改善につながるといいですね。

朝昼夕、毎食の献立例です。1日の適正摂取カロリーを1800~1900キロカロリーとしてみます。これは30代の女性の適正カロリーですね。
朝食は約500キロカロリーとします。
・タンパク質は卵1個くらい
・野菜は2口×4種類
・主食はトースト1枚
・ご飯なら茶碗軽く1杯(110g)
・飲み物は牛乳1杯
・マーガリンやドレッシングは全部で大さじ半分くらい
以上のような組み合わせになります。

昼食は外食が多くなってくる事もあると思いますが、約800キロカロリー前後にします。
なるべく和定食などのバランスのとれたものが良いと思います。和定食であれば、いろいろな食材が使ってあることも老いですし、カロリーも控えめですからね。カロリー高目の洋食などを食べる場合でも野菜物を1品プラスするとよりバランスよくなるでしょう。

そして夕食は500~600キロカロリーを目安にします。
よくいう一汁三菜を基本にしてみるといいでしょう。
動物性タンパク質は50g~60gとします。
野菜は120g~150g、根菜類なども積極的に摂ていきましょう。
調理油、ドレッシングは1人大匙半分~1杯以内にします。
豆製品や芋類も上手に組み合わせるといいですね。
特に大豆食品は体によいですのでとっていきたいものです。

1日の適正摂取カロリーに併せて、必要なタンパク質量、炭水化物量、脂質量などを1度覚えてしまうと便利ですね。その栄養に見合ったメニューが思い浮かぶようになれば完璧です。それを1日のうちで何回かに分けて摂る事を習慣としてしまえば中性脂肪対策にも役立ちそうです。
最初は少々面倒にも思えそうですが、習慣にしてしまえば楽なものです。
食生活の改善は後の生活にも色々と良い結果をもたらしそうです。

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